接着ブリッジ 

 

 通 常のブリッジでは、健康な歯の場合、歯の表側も裏側も削らなくてはなりません。歯を削る量は深さ2-3mmで歯質全体の40%程度。それに比べ、接着ブ リッジでは歯の裏側や咬む面を中心に深さは1mm程度です。歯は一度削ってしまえば元には戻りません。削る量が少なければ,将来抜かずに治療でき,抜歯に なる時期を大幅に遅らせることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 欠損した部位の隣の歯が健康で削るのがもったいないと思ったら、接着ブリッジを考えてみませんか?インプラント をお考えの方も、接着ブリッジなら健康保険適応なので、費用も格安です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 接着ブリッジは言ってみれば糊しろの少ないブリッジ。通常のブリッジに比べ脱落しやすい という短所が有ります。両方の冠が外れてブリッジがとれると、誰でも分かるのですが一方の冠だけ外れた状態だと気がつかないで外れたほうの歯が虫歯になっ てしまうことがあります。したがって、接着ブリッジを入れた場合、定期的にメンテナンスに通うことが必要です。

 保険の接着ブリッジの金属色がどうしても嫌な方にには、保険外になりますが、ジルコニア接着ブリッジをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジルコニア接着ブリッジ

 接着ブリッジのセラミック(ジルコニア)バーションです。金属で修復する接着ブリッジよりはやや切削量は増えますが、天然の歯に近い色での修復が可能です。 

 厳密な色あわせは困難な為、奥歯(臼歯部)に向いた修復法です。前歯部でご希望の場合は、十分相談し、納得した上で行うかどうか判断する必要があります。​
 
保険適応外(1歯あたり4万円、上の写真の場合だと3歯で12万円、下の写真だと15万円)です。 保険の接着ブリッジと同様、定期的にメンテナンスに通うことが条件です。